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会社案内

水九印刷は「印刷」という情報伝達サービスを核に、あらゆるお客様のニーズにお応えするため

「より深く考え、より早く行動」

をスローガンにかかげ、社員一人ひとりが120%の能力を発揮し、
新しい事にチャレンジしながら常に成長を続けていく企業を目指しています。

名称 水九印刷株式会社(ミズクインサツ)
代表者 代表取締役社長 水谷愼志
設立 1975年4月(創業 1875年10月)
資本金 1000万円
年商 6億円
所在地

〒510-0013 三重県四日市市富士町1-147

TEL:059-332-6600

FAX:059-332-6688

従業員数 50名
事業内容

商業印刷物全般(企画・制作・印刷・製本)

高級美術印刷、ちらし広告物、伝票類から名刺・封筒等、各種広告制作

工業印刷物(取扱説明書、技術マニュアル)

オンデマンド印刷(小部数、多種多頁物の印刷物)

シール、ラベル印刷(高級シール、ステッカー印刷、シルク印刷)

出版サービス(自費出版、オンデマンド印刷、電子出版)

Webサイト・デジタルコンテンツ制作

各種ノベルティグッズのご提案(オリジナルうちわ、CD型カレンダー、Tシャツ等)

沿革

1875年

四日市の西町に於いて初代水谷九助が北唇舎印刷所として木版印刷を創業

後に水と九で水九印刷となる

1945年
戦災に遭い先々代水谷政太郎、四日市の浜田町に於いて工場再興
1950年

合資会社水九印刷所と社名を変更

法人組織となり、水谷政太郎代表社員となる

1961年

四日市市鵜ノ森一丁目に新工場建設

オフセット印刷機並びに裏カーボン印刷機を導入

1971年

都市計画により四日市市鵜ノ森二丁目へ移転と新工場併設

代表社員水谷政太郎急逝により、水谷謙司新たに代表社員となる

1984年

四日市市富士町1番地に近代的工場を建設

コンピュータ搭載のさまざまな最新機器・機械を導入

1988年
株式会社四日市プリントセンターを子会社とし、シール印刷部門に進出
1989年
製版部門の内製化を計り、モノクロ・カラースキャナ等、デジタル機器導入
1990年
印刷部門のデジタル化の為、CPトロニック搭載のハイデルベルグスピードマスター菊全判二色機導入
1991年
製本部門充実の為、折機・断裁機・無線綴機・中綴自動ライン機等を導入
1992年
企画・プリプレス部門充実の為、マッキントッシュDTP導入でデジタル生産体制強化
1993年
企画提案型営業力を強化すると同時に、印刷部門の品質管理の為、CPCシステム搭載のハイデルベルグスピードマスター菊全判四色機を導入、印刷システムのフルデジタル化
1995年
水谷愼志社長就任と共に、デジタル時代に対応する為、オンデマンド印刷機DocuTech(ドキュテック)を導入
1996年

プリプレス部門のデジタル化の為、リベロ・アクシス及びB2判イメージセッターを導入

カラー印刷の少ロット化対応の為、CPCシステム搭載のハイデルベルグ菊半裁判四色機の導入

1997年

合資会社水九印刷所から水九印刷株式会社へ組織変更

シール印刷事業拡張の為、株式会社四日市プリントセンターを株式会社四日市シーリングと改名し、本社工場の隣接地へ移転

1998年

自社開発による社内工程管理用、水九工程管理システム構築

三重県企業振興公社により、県の情報化モデル推進事業所と認定される

1999年

四日市市・三重郡楠町の「地域振興券」を受注

参加型コミュニティサイト「Mag-Net(まぐネット)」の運営開始と同時にメールマガジンも発行

印刷業として県下初ISO9001の認証取得

2000年

インターネット&印刷のクロスメディア媒体「まぐネットプレス」を自社発行

オンデマンド印刷を活かした自費出版を主体とする水九出版株式会社を設立

2001年

月刊Kujiraを発行する有限会社くじら編集室とホームページ事業にて提携し、三重のタウン情報ホームページ「くじらまぐネット」を構築

ホスティングサービス事業、オンラインでのトナーカートリッジ販売を開始

社内LANの再構築、全部署によるオンライン工程管理システムの完成

2002年
CTPを導入し前工程のフルデジタル化を実現
2003年

環境ISO14001認証取得

工業印刷物大量受注対応の為、ハイデルベルグSM102-ZP(菊全2色両面兼用機)導入、及び資材倉庫購入

2004年
ハイデルベルグSM102-ZP(菊全2色両面兼用機)更新
2005年
オンデマンド印刷機 ゼロックスf1100導入
2006年

株式会社帆風とプリントキューブ 三重県総代理店契約を締結

小ロット高級カラー印刷対応の為、ハイデルベルクPM74(菊半4C機)導入

英国レッドブル社よりF1鈴鹿GP冊子受注

2007年

6Sを基本とする社内業務改革ステップアップ運動をキックオフ

プリプレスRIPバージョンアップ及び、MIZUKU.CMS(ミズクカラーマネジメントシステム)完成

限られた森林資源を管理するための、国際基準森林認証制度(FSC)であるCoC認証を取得

2008年
さらなる品質向上とデータ入稿に対応するため、新CTP(PTR8800E)に更新
2010年

大量印刷物に対応するため倉庫拡張

ミズク経営管理情報システム(MMIS)の運用開始(見える化の実現)

ネット通販事業本格参入の為、楽天へお茶通販ショップの出店を開始

2011年

事業改善コンテスト、S1グランプリを開催

クライアント中国支店開設支援の為、当社社員南京へ駐在開始(海外事業展開開始)

新市場開拓へ向けリーディング産業展への第一回出展開始

業務効率化の為、四日市シーリング及び当社第2工場を統合

2012年

デジタルサイネージ実績第一号により、プロジェクト事業本格参入

岩崎鉄工株式会社製間欠型輪転シール印刷機miniD170導入によりシール印刷部門強化

富士ゼロックスドキュカラーDC1450導入によりオンデマンドカラー印刷に対応

環境に配慮し、富士フイルム製 環境廃液削減装置XR-2000、再生水再利用装置XR-R60を導入

イトーテック株式会社製断裁機更新

2013年

スマホ・タブレットによる情報伝達時代へ向けAR事業へ参入開始

デジタルサイネージを運用のための医療機関向けセミナー開催(ウィンク愛知)

グループウェアサイボウズ導入による営業部・製造部のスケジュール管理のスマート化開始

2015年
岩崎鉄工株式会社製間欠型シール印刷機LR25増設により大サイズシール印刷に対応
2016年

製造部製本検査課に作業効率向上のための製本ダンパー(断裁くず自動搬送機)導入

POD機拡充のためゼロックスD125、Docuworks、FreeflowMakeready導入

製造部印刷課・製本検査課に品質管理向上のための大型加湿機導入

簡易型名刺印刷専用機MP導入

2017年
可変印刷対応カラーPOD高速印刷機ゼロックスVersant3100導入しカラーPOD本格参入
2018年

協力会社 博文社株式会社事業終了に伴うスタッフ受入れにより製作部門の拡充

プリプレス部門富士フイルム製RIP(XMF)導入カラーマネジメント高品質化を図る

株式会社正栄機械製作所製菊全型折機更新

2019年

デザイン部門強化のためMAC2台更新アドビクリエイティブクラウドライセンス拡充

独ハイデルベルグ社製SM102-4P(菊全4色両面兼用機)更新

同時に独ハイデルベルグ社製RIP(PRINECT)導入

MMIS用ファイルメーカーサーバ、及び営業部・総務部PC一式更新